今期なに見る?2020年秋アニメ【アニオタ管理人おすすめ編】

2020年

2020年秋アニメなにを見るかお決まりでしょうか?

前回の記事では【注目作品紹介編】として注目作品を紹介いたしました。

  • 続編が多いけど、まだ前作を見ていないから今回はパス…
  • 注目作品だけじゃ満足できない、もっとおすすめアニメを教えろ!

という方々に向けて、本記事は【アニオタ管理人おすすめ編】としてまとめました。

管理人が個人的に注目しているイチ押しアニメを揃えました。必ず見るヤツですね。

これさえ押さえておけば今期は楽しめるはずをモットーに新作アニメを中心にしております。
以下50音順に紹介いたします。

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しぇあたそ

しぇあたそランキングでは個人的に推している2020年秋アニメを紹介いたします!

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2020年秋アニメおすすめ作品!

安達としまむら

安達としまむら引用:TVアニメ「安達としまむら」公式サイト

 

わたしと安達は体育館の2階で
偶然知り合ったサボり仲間だ。
一緒にピンポンしたり
しなかったり程度の関係で、
人付き合いは基本的に面倒だと思っている
わたしにはちょうど良い距離だった。
のだが、最近どうも安達の様子がおかしい。
まるで人に興味のない猫みたいだったのに、
犬っぽくなってきている気がする。
安達に何かしたっけなあ……。

――そんな2人の関係が
少しだけ変わっていくお話。

引用:TVアニメ「安達としまむら」公式サイト あらすじ

安達としまむらは、入間人間先生によるライトノベル原作のTVアニメです。

主人公は女子高生の2人、安達しまむら。体育館の2階で出会い友達となった2人は、平凡な日常を過ごしながら友情を育くみますが、安達がしまむらに徐々に惹かれていき…

うーん、百合の香りがぷんぷん漂ってきますね。

異世界モノのアニメ展開が目立つラノベ原作アニメ界ですが、日常百合がテーマの本作に注目しています。公式PVではノスタルジックな雰囲気が漂っていましたが、今後の作品展開が気になりますね。

2人の少しだけ変わった日常から目が離せません!

公式サイトはコチラ

TVアニメ『安達としまむら』 PV 第1弾

神達に拾われた男

神達に拾われた男引用:TVアニメ『神達に拾われた男』公式サイト

 

ブラック企業にシステムエンジニアとして勤めている39歳の独身サラリーマン竹林竜馬は
ひとりアパートであっけない最後を遂げる。
天界に召された竜馬だったが、
創造神、愛の女神、生命の神に協力を求められ、子どもの姿で異世界へ転生!?
深い森で一人、のんびり暮らし始めた8歳のリョウマは、
魔法でテイムしたスライムたちの研究にのめり込みながら新しい人生を謳歌する。

やさしい人たちに囲まれて毎日が楽しい、
まったり異世界スローライフファンタジー!

引用:TVアニメ『神達に拾われた男』公式サイト

神達に拾われた男は、Roy先生による異世界ファンタジー・ライトノベルを原作としたTVアニメです。小説投稿サイト「小説家になろう」で連載中の人気作です。

なろう系と侮ることなかれ、原作の評価が非常に高いのです!

異世界転生、無駄に長いタイトル、異常なハーレム、俺TUEEE(おれつえええ)でお腹一杯、ワンパターン相殺がかかっている昨今のなろう系とは一線を画す作品となっています。

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個人的に桑原由気さん演じるエリアリアに注目してます

(メイドラゴンで心を奪われました)

公式サイトはコチラ

TVアニメ『神達に拾われた男』第1弾PV

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

キミ戦引用:TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」公式サイト

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(キミ戦)は、細音啓先生によるライトノベル原作のTVアニメです。

科学技術が進歩した「帝国」、魔女の国と恐れられる「ネビュリス皇庁」。
長きに渡る戦争を続けてきた2国にはそれぞれ英雄がいる。帝国のイスカ(CV:小林裕介)とネビュリス皇庁の王女アリスリーゼ(CV:雨宮天)である。
戦場でめぐり逢った2人は中立都市で再開した後、徐々に惹かれ合っていく。しかし、運命は非情にも2人の仲を切り裂いていく…

リゼロのスバル役でお馴染みの小林裕介さん、このすばのアクア役で人気沸騰中の雨宮天さん。メインキャラのCVに注目度が高い作品といえるでしょう。

公式サイトはコチラ

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」PV第2弾

ゴールデンカムイ(第3期)

ゴールデンカムイ引用:TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト

 

莫大な埋蔵金を巡る生存競争サバイバル!!

引用:ゴールデンカムイ公式サイト – 週刊ヤングジャンプ

ゴールデンカムイは、野田サトル先生によるサバイバル・バトル漫画を原作としたTVアニメです。

舞台は明治末期の北海道・樺太。
本作の主人公である「不死身の杉元」こと杉元佐一とヒロインであるアイヌの少女アシㇼパは、アイヌが秘蔵した金塊の謎を巡って個性豊かな仲間たちを増やしながら強大な敵に挑みます。

戦時中に実在した人物をモデルしたであろうキャラが多く登場し、歴史ロマンを感じさせる要素の他、サバイバル&グルメやアイヌ文化に焦点を当てた作風が魅力的です。

大日本帝国陸軍第七師団、網走監獄、刺青の地図など血なまぐさいキーワードが見る者の好奇心を煽ります。誇り高い強いアイヌが描かれた大人気作品です!

公式サイトはコチラ

TVアニメ「ゴールデンカムイ」第三期PV第2弾

戦翼のシグルドリーヴァ

戦翼のシグルドリーヴァ引用:オリジナルアニメーション「戦翼のシグルドリーヴァ」公式サイト

戦翼のシグルドリーヴァは、空戦ファンタジーをテーマにしたオリジナルアニメ作品です。

シリーズ構成・脚本に「Re:ゼロから始める異世界生活」の長月達平、
キャラクター原案に「魔法少女リリカルなのはViVid」の藤真拓哉、
世界観設定・設定考証に「ガールズ&パンツァー」の鈴木貴昭
を迎えた豪華クリエイター陣による注目作品となっております!

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アニメオリジナルなので、内容については見てからのお楽しみですね

リゼロがお好きな方は、とりあえず押さえておきたい一作です

公式サイトはコチラ

TVアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」第1弾PV

トニカクカワイイ

トニカクカワイイ
引用:TVアニメ「トニカクカワイイ」公式サイト

 

『ハヤテのごとく!』の畑健二郎による
愛と幸せの夫婦コメディーがついにアニメ化!!

謎の美少女・司に
運命の一目惚れをした少年・由崎星空(ナサ)。

ナサの決死の告白に、彼女の返事は
「結婚してくれたら、付き合ってあげる」!?

ナサと司の愛に満ち溢れた、
カワイイ&尊い新婚生活が始まる!!

引用:TVアニメ「トニカクカワイイ」公式サイト

トニカクカワイイは、畑健二郎先生による「週刊少年サンデー」で連鎖中のラブコメ漫画を原作としたTVアニメです。

男女2人が付き合うまでを描く作品が多い中、いきなり夫婦になった後の恋愛模様に焦点を当てた本作に注目です。

ヒロインの司は過去が不明の謎多きキャラであり、いつ主人公のナサを好きになったのかが気になるところです。

ハヤテのごとく!と同一人物あるいは酷似したキャラが出演するなど、ギャグ要素にも期待が持てますね。

公式サイトはコチラ

TVアニメ『トニカクカワイイ』PV

まえせつ!

まえせつ!引用:TVアニメ「まえせつ!」公式サイト

まえせつ!は、Studio五組とAXsiZの共同制作によるTVアニメです。

お笑い芸人を目指そうとする乙女たちによる、苦難を乗り越えながら夢を追いかける日常ストーリーが描かれます。

らき☆すたで知られる美水かがみ先生がキャラクター原案を務めるオリジナルTVアニメとなっております。

美水かがみ劇場が新たに開幕するとは嬉しい限りです!

公式サイトはコチラ

TVアニメ「まえせつ!」PV第2弾

魔王城でおやすみ

魔王城でおやすみ引用:TVアニメ『魔王城でおやすみ』公式サイト

 

かつて、人と魔が交わり、
共に存在した時代。
魔王は人間の姫をさらい、
自らの城に幽閉したー。
囚われのスヤリス姫は、檻の中でつぶやく。

「・・・寝る以外・・・することがない」

牢をこっそり抜け出して
よりより安眠を求め魔王城を・・・探索!?
自由気ままな人質姫が
魔物たちを巻き込んで好き勝手!!
新感覚、睡眠ファンタジーコメディ!

引用:TVアニメ『魔王城でおやすみ』公式サイト STORY

魔王城でおやすみは、熊之股鍵次先生によるショートコメディ漫画を原作とするTVアニメで、「週刊少年サンデー」で連載中です。

人質であるはずのスヤリス姫(CV:水瀬いのり)が、魔王(CV: 松岡禎丞)を始めとした魔物たちを振り回す様が本作の特徴です。

主要キャラを演じる水瀬いのりさんと松岡禎丞さんの共演っぷりに期待大ですね!

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しぇあたそ

今期はダンまちでも2人のやり取りを見られるので楽しみにしております

公式サイトはコチラ

TVアニメ「魔王城でおやすみ」PV第2弾

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最後に

アニオタ管理人がおすすめする2020年秋アニメを紹介しましたが、興味を惹かれる作品は見つかりましたか?

続編・新作アニメ共に充実しており、注目作が盛りだくさん。

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しぇあたそ

気になる作品が多過ぎて、視聴時間が足りるかが一番心配です(汗)

本記事はあくまでもおすすめ作品を紹介する意図でまとめており、特定の作品を蔑ろにするつもりはございません。今後の展開次第で視聴する作品が増える可能性は十分にございます。その辺りを留意していただければ幸いです。